|

Chasing Darkness
(仮題:闇を追いかけて)
Robert Crais(ロバート・クレイス)著
Simon & Schuster刊
ハードカバー 288ページ 25.95ドル
ISBN: 0743281640
フィクション部門 7位(ニューヨーク・タイムズ紙 7月20日付ベストセラーリスト)
私立探偵エルヴィス・コールを主人公とするシリーズの最新作。
ロサンゼルス郊外で山火事が発生。警察官らが近隣地域の家を周って避難勧告をしている最中に、自殺とみられる男の死体が発見された。その男の膝にのっていたアルバムには、惨殺された7人の若い女性の死体が……。
その男の名前はライオネル・バード。3年前、売春婦を殺した容疑で裁判にかけられていた。その際、バードの弁護士の依頼を受けたエルヴィス・コールは、無罪の決め手となる証拠を見つけていた。
今回、見つかったアルバムによると、売春婦の後でさらに2人の犠牲者が出ていることになる。コールは真相を探るため、相棒のジョー・パイクとともに捜査に乗り出す。
Robert Craisの著書(洋書)→
ロバート・クレイスの著書(和書)→

(08年8月1日掲載)
フィクション一覧へ→
|