
Clapton: The Autobiography
(仮題:クラプトン――自伝)
Eric Clapton(エリック・クラプトン)著
Broadway刊
ハードカバー 352ページ 26ドル
ISBN: 9780385518512
ノンフィクション部門 2位(ニューヨーク・タイムズ紙 10月28日付ベストセラーリスト)
ロック界の大御所エリック・クラプトンの自伝。若いころの無軌道な生活から円熟期を迎えるまでのすべてが語られている。
父親を知らずに育った不遇の幼年時代を経て、10代に入ってギターに目覚める。伝説のロックグループ「ヤードバーズ」や「クリーム」で人気を確立した。
「ギターの神様」として人気を博す一方で、薬物依存症や、パティ・ボイド(親友ジョージ・ハリスンの妻だった)との結婚・離婚、その後の結婚生活でもうけた男の子の事故死など、さまざまな浮き沈みを経験。62歳の今もロック界の巨匠として注目を浴び続けている。
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(07年10月27日掲載)
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