
Musicophilia: Tales of Music and the Brain
(仮題:音楽に取り憑かれた人々――音楽と脳の話)
Oliver Sacks(オリバー・サックス)著
Knopf刊
ハードカバー 400ページ 26.00ドル
ISBN: 9781400040810
ノンフィクション部門 7位(ニューヨーク・タイムズ紙 11月11日付ベストセラーリスト)
オリバー・サックスは神経学者で、『レナードの朝』や『妻を帽子とまちがえた男』などの著書で有名。
雷に打たれた後、42歳にして突如、ピアノと作曲に目覚めた医師。音楽以外の記憶は7秒で消えてしまう男性――脳にダメージを負った人の事例をもとに、音楽と脳の関係を探る。パーキンソン病やアルツハイマー病の患者に対する音楽療法のメリットなどにも言及。
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(07年11月14日掲載)
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