
The Imperial Cruise
(仮題:インペリアル・クルーズ)
James Bradley(ジェイムズ・ブラッドリー)著
Little, Brown and Company刊
ハードカバー 400ページ 29.99ドル
ISBN: 0316008958
ノンフィクション部門 9位(ニューヨーク・タイムズ紙 2009年12月13日付ベストセラーリスト)
ジェイムズ・ブラッドリーは「硫黄島の星条旗」の著者で、彼の父親は硫黄島に星条旗を打ち立てた6人の米兵の1人。
1905年、セオドア・ルーズベルト米大統領はウィリアム・タフト陸軍長官(のちの第27代大統領)をアジアに派遣。タフトは日本で桂・タフト協定を取り交わすなど、アメリカの権益確保に奔走した。だがタフトの結んだ秘密の取り決めが、のちに第二次大戦や朝鮮戦争、中国革命などを引き起こす要因になる。
本書は1905年のタフトのアジアへの航海をテーマにしたドキュメンタリー。
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(10年1月15日掲載)
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